サロン

フランス語会話を楽しむサロン

1月のテーマ

Les superstitions, traditions orales japonaise et française
Les dictons et proverbes similaires en français et en japonais

ということで、日仏の様々な言い伝えや迷信について話をしました。
その中で一つご紹介します。
Quand quelqu’un éternue(誰かがくしゃみをした時)
en français : Les personnes autour disent ” à vos souhaits”ou “à tes souhaits”
en japonais: On ne dit rien. Par contre, si quelqu’un éternueplusieurs fois
 1ere  quelqu’un dit du mal de moi (一そしり)
 2eme  quelqu’un se moque de moi(二笑い)
 3eme  quelqu’un m’aime (三惚れ)
 4eme et suivantes j’ai un rhume (四風邪)

2月のテーマ

Discussion libre avec Bamishe et Géraldine

ハンガリー出張から帰ってきたばかりのGéraldineさんが持ってきてくださったガイドブックを見ながら話が弾みました。屋代高校留学中のBamisheさんも、久し振りの参加でした。

日時とテーマは事務局を通じてメールでお知らせしています。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、午後のひとときをフランス語でご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。学びの春、フランス語を始めてみませんか?

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター他

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Les Alleman(e) sont…」
フランス人から見たドイツ人とは?というテーマです。
EUを牽引する大国フランスとドイツ。過去には様々な歴史がありますが、それらを乗り越えてお互いを理解し合う努力を重ねているようですが・・・
「時間に超正確」「ビールしか飲まない」「ソーセージしか食べない」「規則が好き」「ドイツ人男性はナンパの仕方を知らない」「伝統的な服装を好む」 などなど、やはりフランス人とは対極?と改めて感じた次第です。もちろんフランス人もドイツ人も、人によってかなりの差がありますが。
また、我々日本人がどう思われているか、気になるところです。

「Vin et fromage alimentent le plan biogaz français」
バイオガスの話題です。
Sancerreワインとcrottin de Chavignolという美味なチーズの産地、Cher県では、ぶどうのしぼりカスなどが発酵した時に発生するメタンガスをエネルギーに利用して、残りの液肥は堆肥に再利用するという試みがなされています。
再生可能エネルギーの必要が叫ばれている今日、このバイオガスの供給がもっと発展することを期待したいです。

初級、上級ともに見学は大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月2回 金曜日 10時30分~12時 林ビル

テキスト「Café crème」を使って基本を勉強しています。文法と会話の初歩を学びたい方には最適です。また、新たに「詩の朗読」も加わりました。フランス語を始めたいという方も、以前習ったけれどまた新たに基本から習いたいと思っている方も、是非一度見学にいらしてください。

中上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマの感想を述べ合う授業です。日本であまり話題にならないニュースが多いので、毎回興味深い内容です。今回はその中から3つご紹介しましょう。

「La langue bretonne de moins parlée,malgré l’effort de formation」
かつてブルターニュ地方で話されていたブルトン語は、今消滅の危機にあります。ブルトン語の履修コースを設けた学校を設立するなどの行政の努力にもかかわらず、実際に話せる人の数は減る一方。しかし多くのブルターニュの人にとって「自分たちの言語」であるブルトン語への愛着は深く、その情熱がこの言語の危機を救うのでは?と期待します。

「Le monde de l’industrie n’anticipe pas assez la raréfaction de l’eau」
日本のように水に恵まれている国にいるとその有難さをつい忘れがちですが、世界規模でみると「水の枯渇」は今や深刻な問題です。地球温暖化やCO2排出削減には関心が高まっているなか、飲料水の貯えについて先進国ほど無関心とのこと。「普通に水が飲める」ということが、当たり前でなくなったら・・・・・・考えると恐ろしい。

「Automobile, les nouvelles plaques arrivent」
フランスでは、6月15日から全車両のナンバープレート表示が変わりました。今までは、プレートの右端に居住地域番号が書かれていましたが、これからはそれが義務付けではなくなり、さらにどの地域の番号でも選択できるとのこと。多くのフランス人は自分たちの地域に愛着があるのでその地域番号を表示するという調査結果がありますが、Ile-de-France地方に住む人たちは例外のようです。

このように内容は多岐にわたっています。見学も大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp