投稿者「nagano-france」のアーカイブ

2025年度 イベント情報

会話サロンのお知らせ

2月の会話サロンは下記のように行います。
温かなお茶を飲みながら、フランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ご参加をお待ちしております。

  • 日時 2026年2月25日(水) 16時30分~18時
  • 場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
    場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。
  • 会費 1,000円(飲物込み)

出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。


会話サロンのお知らせ

11月の会話サロンのお知らせです。
12月はお休みになりますので、今年最後の会話サロンとなります。
いつものようにフランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ご参加をお待ちしております。

  • 日時 2025年11月26日(水) 16時30分~18時
  • 場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
    場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。
  • 会費 1,000円(飲物込み)

出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。


ノエルの会のお知らせ

昨年同様にビストロ瀬田亭コツナで行います。
瀬田シェフによる素晴らしいフルコースをいただきながら、ノエルをお祝いしましょう。
瀬田シェフは、日仏融合料理の第一人者で、和の調味料を使ったフランス料理を楽しめます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております

    • 日時 2025年12月13日(土) 12時30分~14時30分 (貸切)
    • 場所 ビストロ瀬田亭“コツナ”
      住所 松本市北深志1-9-25
    • 会費 6,000円(ワインは飲んだ方で折半します)
    • 申込 12月5日までに杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)にご連絡ください。

なお、先着24名限定となりますので、お早めにお申し込みください。


会話サロンのお知らせ

10月の会話サロンは下記のように行います。
いつものようにフランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ご参加をお待ちしております。

  • 日時 2025年10月29日(水) 16時30分~18時
  • 場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
    場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。
  • 会費 1,000円(飲物込み)

出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)に、よろしくお願いします。


会話サロンのお知らせ

8月はお休みしましたので、久しぶりの会話サロンになります。
いつものようにフランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ご参加をお待ちしております。

  • 日時 2025年9月17日(水) 16時30分~18時
  • 場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
    場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。
  • 会費 1,000円(飲物込み)

出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。


会話サロンのお知らせ

7月の会話サロンは以下のように行います。
いつものようにフランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ドイツ(ハイデルベルク・ケルン)パリ、イタリア(トスカーナとナポリ湾)をまわってきた私(杉浦)も、少しその様子をお話しする予定です。

  • 日時 2025年7月16日(水) 16時30分~18時
  • 場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
    場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。
  • 会費 1,000円(飲物込み)

出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。


会話サロンのお知らせ

6月の会話サロンは以下のように行います。
自由なお喋りを楽しみましょう。
フランス出張からお帰りのGéraldineさんからは、フランスのお話を伺えると思います。
ご参加をお待ちしております。

  • 日時 2025年6月25日(水) 16時30分~18時
  • 場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
    場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。
  • 会費 1,000円(飲物込み)

出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。


会話サロンのお知らせ

5月の会話サロンは以下のように行います。
フランス語での自由なお喋りを楽しみましょう♪
ご参加をお待ちしております。

  • 日時 2025年5月28日(水) 16時30分~18時
  • 場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
    場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。
  • 会費 1,000円(飲物込み)

出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。


2025年総会のお知らせ

 2025年度の総会イベントは、佐々木秀実さんによる「シャンソンにまつわるお話」をお聞きし、ご一緒にシャンソンを歌いましょう♪という企画です。
プロシャンソン歌手としてコンサート、講演会、TV出演などで活躍中の佐々木秀実さんは、長野日仏協会会員でもあります。その圧倒的な歌声とともに、トークの楽しさにも定評がある佐々木秀実さんをお迎えしての総会に、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日時 2025年5月25日(日)
    時間 総会 10時30分~11時
    時間 「お話とシャンソン」 11時~11時50分
    時間 懇親会 12時~14時
  • 場所 ホテルメトロポリタン長野 2F「梓」
  • 会費 6500円(非会員7000円)お料理・ワイン・ソフトドリンク・コーヒー込み

申込み締切り 5月16日


会話サロンのお知らせ

4月の会話サロンを下記のように行います。
フランス語でのお喋りを楽しみましょう♪
ご参加をお待ちしております。

  • 日時 2025年4月30日(水) 16時30分~18時
  • 場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
    場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。
  • 会費 1,000円(飲物込み)

出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。

バラクライングリッシュガーデンでの講演会 [2025.10.25]

長野日仏協会会長 吉田正明

 10月25日(土)、晩秋のバラクライングリッシュガーデンにおいて、長野日仏協会主催の講演会と食事会を実施しました。今回の企画は、昨年来懇意にさせていただいている山田裕人社長のご厚意により実現したものです。会場は、ケイ山田ガーデンスタジオをお借りしました。このスタジオには1870年頃にオーストリアでパルテノン神殿を模して作られた貴重なアンチークピアノが置いてあり、そのピアノを使ったコンサートが定期的に開かれていて、私も妻と二人で何度かコンサートを聴きにきています。設備も充実していて庭も見渡すことができ、とても素敵なスタジオです。
 実は、今回の「シャ・ノワール」の話は、2016年東京藝大が企画した「サティとその時代―世紀末からベル・エポックヘ―」と題したプロジェクトの第2回「キャバレー文化とクラシック」に講師として招かれ、奏楽堂においてすでに講演した内容になります。今回はそのダイジェスト版といったところです。バラクラのスタッフの方々の協力のもと、スクリーンに画像を投影しながら、イドロパットクラブの話からはじめて、「黒猫」の誕生と第1期「黒猫」、キャバレーとシャンソン、アリスティッド・ブリュアン、イヴェット・ギルベール、第2期「黒猫」と影絵劇場、アルフォンス・アレ、そして最後にキャバレー新聞『黒猫』の紹介まで、かなり盛沢山な内容のお話をさせてもらいました。多少なりとも、当時の活気あるキャバレー「黒猫」の様子をお伝えすることができたなら幸いです。
 講演後は、庭園内にあるゴージャスなレストラン「ジャルディーノ」を貸し切りにしてもらい、フランス各地で修行されたバラクラ専属の清水シェフが腕を振るってサービスしてくださった美味なるフレンチをいただきました。まずは、レストランに置いてあった発泡性白ワインで乾杯し、その後は当方が用意した南仏のジャン=クロード・マス氏醸造の酸化防止剤無添加のオーガニックワイン(白のシャルドネーと赤のシラー)を飲める人には味わってもらいました。山田社長も食事会に参加され、和気藹々とした雰囲気のもと美食を堪能しつつ楽しい歓談のひとときを過ごしました。
 食後は、バラクライングリッシュガーデンオーナーのケイ山田さんが直々に庭を案内してくださいました。寒くなりはじめた時期だったので、花が枯れ落ちてしまわないか心配しましたが、霜も降りることなく、なんとか咲き誇る色とりどりのダリアを愛でることができました。数日後には霜が降りてすべて散ってしまったそうです。ぎりぎり間に合ってラッキーでした。嬉しいことに、今回の企画を通して山田社長が当協会の会員になってくださいました。山田社長は謙遜されてご本人からは決して口にされませんが、元々は暁星出身で、東京外大のフランス語科を出ておられ、昨年はじめてお会いした時にフランスの話で盛り上がり、すっかり意気投合して親しくなったのでした。今後の連携が楽しみです。

当日のメニュー
 

フランス語会話サロン 2025年12月報告

SALON DE CONVERSATION EN FRANÇAIS
フランス語会話サロン

17 septembre 2025 :
Aujourd’hui, nous avons parlé de voyages, de lieux intéressants à visiter au Japon.
Lors de son voyage dans le nord-est du Japon, Bernadette(杉浦さん) a pris le train qui longe la côte découpée (côte à rias) du Sanriku, vers Rikuzentakata, où elle a pu voir le « pin miraculé » (奇跡の一本松).
Géraldine a raconté son voyage à Setouchi et Okayama. Après avoir visité le château de Bitchu-Matsuyama (備中松山城) – le château dans les nuages, et Kibitsu Jinja, d’où venait Kibitsuhikonomikoto (吉備津彦命), guerrier qui a servi de modèle pour la légende de Momotaro, Géraldine et sa famille sont allés sur les îles de Naoshima(直島)et Teshima (豊島) pour voir les œuvres d’art exposées dans le cadre de la triennale d’art de Setouchi.

Château de Bitchu-Matsuyama

Le pin miraculé

29 octobre 2025 :
Catherine(柳沢さん) nous a montré les photos de son voyage en Italie avec son mari. Le but principal du voyage était de visiter la ville d’origine et la tombe de Fosco Maraini, un ethnologue, anthropologiste, orientaliste, alpiniste et écrivain italien, spécialiste de la culture Aïnoue. Il est enterré près de Lugano, dans la montagne qu’il aimait tant. Catherine et son mari ont aussi visité Florence, Sienne, le village fortifié de Lucca en Toscane, puis Lugano en Suisse, le Lac de Côme et enfin Milan.
L’autre objectif était de déguster la bonne cuisine italienne, et bien sur des glaces à l’italienne !


La « Plazza del Campo » à Sienne, le lieu du célèbre « Palio de Sienne », une course de chevaux qui se tient deux fois par an. Chaque couple cavalier/cheval représente une des dix-sept « contrade » ou quartiers médiévaux de la ville.

フランス語サロン松本 2025年12月報告

フランス語サロンMatsumoto
講師 吉田 正明
月2回 第2・第4火曜日 13時30分~15時
場所 松本市市民活動サポートセンター会議室

*受講希望者は、吉田mayoshi@shinshu-u.ac.jpまでご連絡ください。

 毎回、前半はフランスのシャンソンの名曲を1曲取り上げます。歌詞の発音指導からはじめて、文法の説明、歌にまつわるエピソードや、時代背景などを解説した後、YouTubeを見ながら実際にその歌を鑑賞します。簡単な歌はみんなで一緒に口ずさみ、シャンソンを通して実践的な発音練習もしています。10月は秋にふさわしい名曲「枯葉」Les Feuilles mortesを取り上げ、その歌の誕生に関するエピソードや、映画での使用、日本での受容について解説し、後半部をイヴ・モンタンの歌唱を聴きながらみんなで口ずさみました。11月は、ボリス・ヴィアンの「脱走兵」Le déserteurを鑑賞しました。この歌が書かれた1950年代半ばのフランス情勢を解説し、インドシナ戦争やアルジェリア戦争の最中にこのような反戦歌が書かれたことで、この歌が辿った不遇の歴史と60年代後半にアメリカで起こったベトナム戦争に反対する反戦運動やプロテストソングの流行により再評価されて復権した歴史などにも触れました。この歌を創唱したムルージが歌った歌詞内容との相違にも着目し、ヴィアンの原曲と比較しながら両者の歌詞を検討しました。
 後半は、フランス語の日常会話表現を学んでもらいますが、変化をもたせるために、最近はフランス語のコント小噺を取り上げて、楽しくフランス語の勉強をしてもらっています。例えば、以下のような小噺です。
1) Un cannibal entre dans un restaurant et commande… un garçon.
2) Deux puces sortent du cinéma et l’une dit à l’autre :
― On rentre à pied ou on prend un chien ?
3) Une voyante téléphone à une autre voyante :
― Allô ? Vous allez très bien, merci. Et moi-même?
といったナンセンスではあるけれど、面白い小噺を通してフランス語表現を学んでもらっています。上記の文を読んでみて笑えたでしょうか?

フランス語サロン上級クラス 2025年12月報告

月3回 月曜日 13時30分~15時
場所 ふれあい福祉センター他

 フランスのニュース記事を読んで理解を深め、自分の意見を述べ合う授業です。
扱うテーマは世界中の政治、社会問題、文化など様々で、視野を広げ多くを学ぶことができます。以下は8月~11月の内容です。

  • Quand l’armée américaine envoyait des handicapés et déficients intellectuels combattre au Vietnam (25 août)
    1966年、ベトナム戦争が泥沼化する中、アメリカは身体及び知的障害者を前線に送り込んだ。戦いの間に彼らは悲惨な状況に陥り、その多くが犠牲となった。
  • Quand Benito Mussolini tentait d’interdire les pâtes en Italie (1 septembre)
    20世紀初頭、外国産の小麦輸入の急増に危機感を持ったムッソリーニは、国内産の米の消費を義務付けた。だが、イタリアの人々は食糧難の中でも、パスタを食べ続けた。
  • Bali, Kuala Lumpur, Siargao… Comment les nomades numériques gentrifient l’Asie du Sud-Est (8 septembre)
    コロナ禍以降、外国から東南アジアに移り住むデジタルノマド(デジタル在宅勤務者)が急増した。地区の高級化は進んだが、家賃高騰などで元の住民は、苦しい立場に追い込まれている。
  • Quand les dirigeants russes tentaient (en vain) d’interdire la vodka (29 septembre)
    ロシアの指導者は、ウオッカを禁止しようとしたが、いつの時代も失敗した。多くの国民が依存症になってしまうが、国家財政にとっては、なくてはならない収入源である。
  • À Copenhague, les feux de circulation sont calés sur les cyclistes pour qu’ils roulent sans jamais s’arrêter (6 octobre)
    コペンハーゲンには、時速20kmの自転車に合わせて信号が青に変わり、自転車がほぼノンストップ走行出来る道路がある。
  • D’objet scandaleux à ustensile incontournable, comment la fourchette a réussi son coup (20 octobre)
    食事に使うフォークは16世紀に2人のイタリア人女性によってヨーロッパへ広まり、食卓の礼儀作法がより重んじられるようになった。
  • Vous faites tous n’importe quoi avec le matcha (27 octobre)
    抹茶は今や世界中のトレンドでラテやスムージーにも使われる。過度の需要で外国産や粗悪品も出回るなか、日本文化としての本来の抹茶が見直され始めている。
  • Il y a 30 ans, l’assassinat de Yitzhak Rabin engloutissait l’espoir d’un État palestinien (10 novembre)
    1993年のオスロ合意で、パレスチナ指導者アラファトと握手を交わし長い戦いの歴史に終止符を打ったイスラエルのラビン首相。しかし1995年過激派ナショナリストの同国の青年に暗殺され、和平は頓挫してしまう。それから30年経った今もなおイスラエルとパレスチナの和平は実現されてない。
  • Du Brésil à la France, comment la déforestation de la forêt amazonienne s’importe jusque dans nos assiettes (17 novembre)
    アマゾンは森林伐採が進み、広大な土地が大豆畑に変わった。それは、大豆農家の暮らしを豊かにしたが、先住民は乾燥や気温上昇、農薬による環境汚染を嘆いている。そのブラジル産大豆粉は、フランスにも家畜の飼料として大量に輸入され、食卓を潤している。

*見学のお問い合わせは、両クラスともに下記にお願いします。
杉浦 真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp

フランス語サロン初級クラス 2025年12月報告

フランス語サロン(初級) 柄澤 良子

 いよいよ今日からテキスト/Festival1の最後の24課です。そしてタイトルが「Au voleur ! Au voleur !」。何と「どろぼー!どろぼー!」です。
 一人の女性が地下鉄でドア近くの座席に座って、膝の上にバックとカメラappareil photo を乗せて本を読んでいました。Montparnasse駅が近くなってきた時、一人の男性が彼女の隣に座りました。駅に着いた途端、彼は彼女のバックとカメラを盗ってプラットホームに飛び降りて逃げて行きました。彼女が「どろぼー!どろぼー!捕まえて!」と泣き叫んでいると、そこへ通りかかった男性が、署まで連れて行ってくれ、届出にも付き合ってくれました。
 1時間後、二人は自己紹介をしています。
(男性)Ahmadou : Allez, venez, je vous offre un petit café.
(女性)Sonia : Merci, c’est gentil.
Ahmadou : Alors, vous vous appelez Sonia. C’est joli. Et vous venez de Tunisie ?
Sonia : Oui. De Sfax.
Ahmadou : Moi, c’est Ahmadou, je viens de Côte-d’Ivoire. C’est quoi, votre livre ? C’est bien ?
 彼は彼女が手に持っているその本は面白い?なんて聞いています。

 内容が分かったところで、Sonia、Ahmadou、l’inspecteur に役を割り振って順番にà tour de rôle 演じました。それからお決まりの質問です。どんなカメラなの?Métroの乗客ってこんなに不用心なの?本読んでる人っているんだね~!
 そこで誰かさんの一声 !!「このテキストの内容は20年前の物なんだからねっ !!」

長野日仏協会 2025年度総会報告

2025年度総会 長野日仏協会副会長 杉浦 真理子

 5月25日、雨が上がり新緑が美しい日曜日に、41名の参加のもと長野日仏協会総会が開催されました。
 吉田会長の開会挨拶のあと、2024年度の事業報告、会計報告、2025年度事業計画、会計予算などの議事が行われ、参加者の承認を得て無事に終了。この日のメインイベントである「佐々木秀実さんによるお話とシャンソン」となりました。
 スパンコールが散りばめられたグレーのドレスを身に着けた佐々木さんが登場された瞬間から、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
 コンサートはもちろん、TVやラジオにも多く出演されている佐々木さん、つい一週間前までは、シャンソンのステージのために世界一周クルーズ船に乗り込んでいらしたとか。そんなお疲れも見せず、ご自分とシャンソンの不思議な出会いから始まり、留学されたパリでの生活など、これまでのシャンソン人生について話してくださいました。
 そしてお待ちかねのシャンソンタイム。『Le temps des cerises』(さくらんぼの実る頃)の歌詞を見ながら佐々木さんによるレッスン開始です。
 電子ピアノでの伴奏は、会員でピアニストの岩崎愛美さんが引き受けてくださいました。お二人ともお忙しく、実際に音合わせしたのが数日前の1回だけ。そんなことは信じられないくらい息がピッタリなのは、さすがです。
 まず佐々木さんが情感豊かに歌い上げ、うっとりと聞き惚れました。その後男性と女性に分かれてのレッスン。男女では音域が違うので、それぞれに合わせた音域で歌います。「さすが日仏協会!フランス語がお上手ですね。」という佐々木さんの誉め言葉に気を良くし、最後は全員で大合唱。自画自賛の大拍手で終わりました。
 お久しぶりの会員さんとの嬉しい再会、5人の新入会員さん、そしてアンサンブル・ノーヴァの指揮のために長野に滞在されていた世界的マエストロ、ユベール・スダーン氏の参加もあり、ワイングラス片手に会場あちこちに楽しそうな笑い声が響いてました。
 昨年は掘りたてじゃがいもをお持ちくださった小諸の桜井さん、今年はシャキシャキレタスと新玉ねぎをどっさり運んでくださいました。皆さん昨年同様に、両手に袋をかかえての帰宅となりました。今年も心に残る楽しいひと時を過ごすことができました。
 On a passé un moment agréable ,merci à tous !

フランス語会話サロン 2025年9月報告

SALON DE CONVERSATION EN FRANÇAIS
フランス語会話サロン

30 avril 2025 :
Luc a apporté des gaufres de Lièges qui étaient délicieuses, malgré son affirmation qu’elles étaient « ratées ! » 😊. Sur les gaufres, il a mis du sucre perlé (あられ糖) rapporté de Belgique. C’est un sucre dur qui ne fonds pas quand on cuit la gaufre.
Le Pape François est décédé. Le conclave se réunira pour décider du nouveau Pape début mai.
Madoka est maintenant installée en Italie, au conservatoire de musique de Padoue, où elle suit des cours d’histoire de la musique. Elle prend aussi des cours de conversation française en ligne.

28 mai 2025 :
Il y avait seulement 4 participantes aujourd’hui. Madame Takizawa nous a parlé de son voyage à Tottori. Elle a visité Izumo Taisha et le Musée d’Adachi. Nous avons mangé les tartes aux poires qu’elle a ramenées (la poire est une spécialité de Tottori). C’était très bon. Elle a habité à New York il y a presque 20 ans et en a parlé aussi.


25 juin 2025 :
Nous avons eu le plaisir d’accueillir Monsieur et Madame Nakajima à ce salon. M Nakajima apprend le français depuis 5 ans avec une appli. Son épouse est débutante.
Mathilde nous a parlé de son projet de participer au concert de fin d’année « 第九年の瀬、歓喜の響宴 vol.10 » incluant la 9ème symphonie de Beethoven, le 14 décembre. Elle sera l’une des 300 choristes chantant « l’hymne à la joie » en allemand, accompagnés par l’orchestre symphonique de Tokyo.
Géraldine a montré quelques photos de son voyage professionnel en Chine.

16 juillet 2025 :
Nous étions nombreux pour ce salon, et avons dégusté différents gâteaux et gourmandises apportés par les participants.
Bernadette nous a montré des photos de son voyage en Europe. Tout d’abord, Heidelberg, en Allemagne, chez la cousine de son mari. Cette ville n’a pas été bombardée pendant la seconde guerre mondiale, donc il reste beaucoup de bâtiments anciens tels que le château, l’université.
Ensuite, petite escapade à Paris, où Bernadette a pris une photo sur les marches de l’église de Saint Etienne du Mont, comme l’héros du film « Midnight in Paris ». Retour en Allemagne et départ en BMW pour l’Italie, en passant par la Suisse, Lugano, la Toscane, pour arriver à Naples et l’île de Procida ou est amarré le yacht des cousins de M Sugiura. Après une croisière dans la Méditerranée, ils sont retournés en Allemagne et ensuite au Japon.

Heidelberg

Île d’Ischia (ou a été tourné « plein soleil » avec Alain Delon)

Île de Procida