会話サロンのお知らせ
4月の会話サロンは以下のように行います。
何か春らしい話題があれば、皆でお喋りしたいと思います。
-
日時 2026年4月15日(水) 16時30分~18時
-
場所 マルクニ(権堂町アーケード内)
場所 中央通り側からアーケードに入ってすぐ右側にあります。 -
会費 1,000円(飲物込み)
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
会話サロンのお知らせ
4月の会話サロンは以下のように行います。
何か春らしい話題があれば、皆でお喋りしたいと思います。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
会話サロンのお知らせ
3月の会話サロンは以下のように行います。
今回は、奄美大島と沖縄を旅した小礒冴ゆ子さんが、旅の様子をフランス語でお話しされます。
皆様の参加をお待ちしております。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
会話サロンのお知らせ
2月の会話サロンは下記のように行います。
温かなお茶を飲みながら、フランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ご参加をお待ちしております。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
会話サロンのお知らせ
11月の会話サロンのお知らせです。
12月はお休みになりますので、今年最後の会話サロンとなります。
いつものようにフランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ご参加をお待ちしております。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
ノエルの会のお知らせ
昨年同様にビストロ瀬田亭コツナで行います。
瀬田シェフによる素晴らしいフルコースをいただきながら、ノエルをお祝いしましょう。
瀬田シェフは、日仏融合料理の第一人者で、和の調味料を使ったフランス料理を楽しめます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
なお、先着24名限定となりますので、お早めにお申し込みください。
会話サロンのお知らせ
10月の会話サロンは下記のように行います。
いつものようにフランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ご参加をお待ちしております。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)に、よろしくお願いします。
会話サロンのお知らせ
8月はお休みしましたので、久しぶりの会話サロンになります。
いつものようにフランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ご参加をお待ちしております。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
会話サロンのお知らせ
7月の会話サロンは以下のように行います。
いつものようにフランス語での自由なお喋りを楽しみましょう。
ドイツ(ハイデルベルク・ケルン)パリ、イタリア(トスカーナとナポリ湾)をまわってきた私(杉浦)も、少しその様子をお話しする予定です。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
会話サロンのお知らせ
6月の会話サロンは以下のように行います。
自由なお喋りを楽しみましょう。
フランス出張からお帰りのGéraldineさんからは、フランスのお話を伺えると思います。
ご参加をお待ちしております。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
会話サロンのお知らせ
5月の会話サロンは以下のように行います。
フランス語での自由なお喋りを楽しみましょう♪
ご参加をお待ちしております。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
2025年総会のお知らせ
2025年度の総会イベントは、佐々木秀実さんによる「シャンソンにまつわるお話」をお聞きし、ご一緒にシャンソンを歌いましょう♪という企画です。
プロシャンソン歌手としてコンサート、講演会、TV出演などで活躍中の佐々木秀実さんは、長野日仏協会会員でもあります。その圧倒的な歌声とともに、トークの楽しさにも定評がある佐々木秀実さんをお迎えしての総会に、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
申込み締切り 5月16日
会話サロンのお知らせ
4月の会話サロンを下記のように行います。
フランス語でのお喋りを楽しみましょう♪
ご参加をお待ちしております。
出席のご連絡は、杉浦(sugibonjour@ybb.ne.jp)までお知らせください。
長野日仏協会会長 吉田正明
10月25日(土)、晩秋のバラクライングリッシュガーデンにおいて、長野日仏協会主催の講演会と食事会を実施しました。今回の企画は、昨年来懇意にさせていただいている山田裕人社長のご厚意により実現したものです。会場は、ケイ山田ガーデンスタジオをお借りしました。このスタジオには1870年頃にオーストリアでパルテノン神殿を模して作られた貴重なアンチークピアノが置いてあり、そのピアノを使ったコンサートが定期的に開かれていて、私も妻と二人で何度かコンサートを聴きにきています。設備も充実していて庭も見渡すことができ、とても素敵なスタジオです。
実は、今回の「シャ・ノワール」の話は、2016年東京藝大が企画した「サティとその時代―世紀末からベル・エポックヘ―」と題したプロジェクトの第2回「キャバレー文化とクラシック」に講師として招かれ、奏楽堂においてすでに講演した内容になります。今回はそのダイジェスト版といったところです。バラクラのスタッフの方々の協力のもと、スクリーンに画像を投影しながら、イドロパットクラブの話からはじめて、「黒猫」の誕生と第1期「黒猫」、キャバレーとシャンソン、アリスティッド・ブリュアン、イヴェット・ギルベール、第2期「黒猫」と影絵劇場、アルフォンス・アレ、そして最後にキャバレー新聞『黒猫』の紹介まで、かなり盛沢山な内容のお話をさせてもらいました。多少なりとも、当時の活気あるキャバレー「黒猫」の様子をお伝えすることができたなら幸いです。
講演後は、庭園内にあるゴージャスなレストラン「ジャルディーノ」を貸し切りにしてもらい、フランス各地で修行されたバラクラ専属の清水シェフが腕を振るってサービスしてくださった美味なるフレンチをいただきました。まずは、レストランに置いてあった発泡性白ワインで乾杯し、その後は当方が用意した南仏のジャン=クロード・マス氏醸造の酸化防止剤無添加のオーガニックワイン(白のシャルドネーと赤のシラー)を飲める人には味わってもらいました。山田社長も食事会に参加され、和気藹々とした雰囲気のもと美食を堪能しつつ楽しい歓談のひとときを過ごしました。
食後は、バラクライングリッシュガーデンオーナーのケイ山田さんが直々に庭を案内してくださいました。寒くなりはじめた時期だったので、花が枯れ落ちてしまわないか心配しましたが、霜も降りることなく、なんとか咲き誇る色とりどりのダリアを愛でることができました。数日後には霜が降りてすべて散ってしまったそうです。ぎりぎり間に合ってラッキーでした。嬉しいことに、今回の企画を通して山田社長が当協会の会員になってくださいました。山田社長は謙遜されてご本人からは決して口にされませんが、元々は暁星出身で、東京外大のフランス語科を出ておられ、昨年はじめてお会いした時にフランスの話で盛り上がり、すっかり意気投合して親しくなったのでした。今後の連携が楽しみです。
SALON DE CONVERSATION EN FRANÇAIS
フランス語会話サロン
17 septembre 2025 :
Aujourd’hui, nous avons parlé de voyages, de lieux intéressants à visiter au Japon.
Lors de son voyage dans le nord-est du Japon, Bernadette(杉浦さん) a pris le train qui longe la côte découpée (côte à rias) du Sanriku, vers Rikuzentakata, où elle a pu voir le « pin miraculé » (奇跡の一本松).
Géraldine a raconté son voyage à Setouchi et Okayama. Après avoir visité le château de Bitchu-Matsuyama (備中松山城) – le château dans les nuages, et Kibitsu Jinja, d’où venait Kibitsuhikonomikoto (吉備津彦命), guerrier qui a servi de modèle pour la légende de Momotaro, Géraldine et sa famille sont allés sur les îles de Naoshima(直島)et Teshima (豊島) pour voir les œuvres d’art exposées dans le cadre de la triennale d’art de Setouchi.
Château de Bitchu-Matsuyama
Le pin miraculé
29 octobre 2025 :
Catherine(柳沢さん) nous a montré les photos de son voyage en Italie avec son mari. Le but principal du voyage était de visiter la ville d’origine et la tombe de Fosco Maraini, un ethnologue, anthropologiste, orientaliste, alpiniste et écrivain italien, spécialiste de la culture Aïnoue. Il est enterré près de Lugano, dans la montagne qu’il aimait tant. Catherine et son mari ont aussi visité Florence, Sienne, le village fortifié de Lucca en Toscane, puis Lugano en Suisse, le Lac de Côme et enfin Milan.
L’autre objectif était de déguster la bonne cuisine italienne, et bien sur des glaces à l’italienne !
La « Plazza del Campo » à Sienne, le lieu du célèbre « Palio de Sienne », une course de chevaux qui se tient deux fois par an. Chaque couple cavalier/cheval représente une des dix-sept « contrade » ou quartiers médiévaux de la ville.
フランス語サロンMatsumoto
講師 吉田 正明
月2回 第2・第4火曜日 13時30分~15時
場所 松本市市民活動サポートセンター会議室
*受講希望者は、吉田mayoshi@shinshu-u.ac.jpまでご連絡ください。
毎回、前半はフランスのシャンソンの名曲を1曲取り上げます。歌詞の発音指導からはじめて、文法の説明、歌にまつわるエピソードや、時代背景などを解説した後、YouTubeを見ながら実際にその歌を鑑賞します。簡単な歌はみんなで一緒に口ずさみ、シャンソンを通して実践的な発音練習もしています。10月は秋にふさわしい名曲「枯葉」Les Feuilles mortesを取り上げ、その歌の誕生に関するエピソードや、映画での使用、日本での受容について解説し、後半部をイヴ・モンタンの歌唱を聴きながらみんなで口ずさみました。11月は、ボリス・ヴィアンの「脱走兵」Le déserteurを鑑賞しました。この歌が書かれた1950年代半ばのフランス情勢を解説し、インドシナ戦争やアルジェリア戦争の最中にこのような反戦歌が書かれたことで、この歌が辿った不遇の歴史と60年代後半にアメリカで起こったベトナム戦争に反対する反戦運動やプロテストソングの流行により再評価されて復権した歴史などにも触れました。この歌を創唱したムルージが歌った歌詞内容との相違にも着目し、ヴィアンの原曲と比較しながら両者の歌詞を検討しました。
後半は、フランス語の日常会話表現を学んでもらいますが、変化をもたせるために、最近はフランス語のコント小噺を取り上げて、楽しくフランス語の勉強をしてもらっています。例えば、以下のような小噺です。
1) Un cannibal entre dans un restaurant et commande… un garçon.
2) Deux puces sortent du cinéma et l’une dit à l’autre :
― On rentre à pied ou on prend un chien ?
3) Une voyante téléphone à une autre voyante :
― Allô ? Vous allez très bien, merci. Et moi-même?
といったナンセンスではあるけれど、面白い小噺を通してフランス語表現を学んでもらっています。上記の文を読んでみて笑えたでしょうか?
月3回 月曜日 13時30分~15時
場所 ふれあい福祉センター他
フランスのニュース記事を読んで理解を深め、自分の意見を述べ合う授業です。
扱うテーマは世界中の政治、社会問題、文化など様々で、視野を広げ多くを学ぶことができます。以下は8月~11月の内容です。
*見学のお問い合わせは、両クラスともに下記にお願いします。
杉浦 真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp
フランス語サロン(初級) 柄澤 良子
いよいよ今日からテキスト/Festival1の最後の24課です。そしてタイトルが「Au voleur ! Au voleur !」。何と「どろぼー!どろぼー!」です。
一人の女性が地下鉄でドア近くの座席に座って、膝の上にバックとカメラappareil photo を乗せて本を読んでいました。Montparnasse駅が近くなってきた時、一人の男性が彼女の隣に座りました。駅に着いた途端、彼は彼女のバックとカメラを盗ってプラットホームに飛び降りて逃げて行きました。彼女が「どろぼー!どろぼー!捕まえて!」と泣き叫んでいると、そこへ通りかかった男性が、署まで連れて行ってくれ、届出にも付き合ってくれました。
1時間後、二人は自己紹介をしています。
(男性)Ahmadou : Allez, venez, je vous offre un petit café.
(女性)Sonia : Merci, c’est gentil.
Ahmadou : Alors, vous vous appelez Sonia. C’est joli. Et vous venez de Tunisie ?
Sonia : Oui. De Sfax.
Ahmadou : Moi, c’est Ahmadou, je viens de Côte-d’Ivoire. C’est quoi, votre livre ? C’est bien ?
彼は彼女が手に持っているその本は面白い?なんて聞いています。
内容が分かったところで、Sonia、Ahmadou、l’inspecteur に役を割り振って順番にà tour de rôle 演じました。それからお決まりの質問です。どんなカメラなの?Métroの乗客ってこんなに不用心なの?本読んでる人っているんだね~!
そこで誰かさんの一声 !!「このテキストの内容は20年前の物なんだからねっ !!」