サロン

フランス語会話を楽しむサロン

Salon de conversation en français

6月のテーマ

Discussion libre

自由討論ということで、各自が興味ある話題を提供しました。(ワインの製造方法や、トルコの情勢などについて)

7月のテーマ

Discussion libre

6月に引き続き、自由なテーマでのお喋りでした。(モンパルナスタワーや小布施マラソン、映画などについて)

8月のテーマ

Discussion libre

あぜくら山荘に研修に来ているApolline PIBAROTさんをゲストに迎えました。
ApollineさんはINSA工科大学1年生ですが、まだ16歳。小学校1年と中学3年を飛び級したということで、真面目で勉強熱心なmademoiselleでした。

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このように、一ヶ月に一度フランス語で会話する貴重で楽しいサロンです。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りのひとときをぜひご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Philippe, nouveau souverain d’une Belgique en crise d’identite」
7月21日、ベルギーに新国王が誕生した。
フリップ国王53歳。父親のアルベール王の退位に伴っての即位である。
ベルギーは、北部フラマン語圏のフランドルと南部フランス語圏のワロンが分裂の危機にある。この大事な時に即位したフリップ新王は、メディア嫌いで内気な性格といわれ、その王としての資質が問われている。
唯一この国王の有力な手助けとなるのは、エレガントなマチルド王妃だけ、という皮肉なコメントもある。

「Le casse-tete de Malte」
地中海に浮かぶ小さな島マルタ(2004年にEU加盟)に、近年アフリカからの難民が数多く居住するようになった。しかし難民施設はすでに満員状態で、さらに様々問題が立ちはだかっている。
マルタ共和国政府は「これはEU全体の問題として取り組んで欲しい」と訴え続けていた。今まで見て見ぬふりをしていたEU本部だが、今後は何らかの措置をとらざるを得ないだろう。

初級、上級ともに見学はいつでもOKです!興味のある方、是非ご連絡ください。

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

フランス語会話を楽しむサロン

Salon de conversation en français

1月のテーマ

Nos voyages récents Présenté par Sylvie(Yukino Nishimura)et Elianne(Yoko Hirayama)

アメリカでの和太鼓とバレエの共演の様子を西村さんに、そしてヴェルサイユ宮殿でバルタバス演出騎馬スペクタクルを楽しんだ平山さんに、それぞれ旅のお話を伺い楽しいひとときを過ごしました。

2月のテーマ

Présentation de Ayumi Arimori qui est patssière et vit à Paris

パリ在住のパティシエール有森歩さんをお招きして、いろいろな体験談をお聞きしました。オペラ座付近の和食レストランのお話も伺い、皆の心はパリに飛んでました。

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3月の予定です!

3月13日(水)16時から18時 れんが館にて

れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りの時間をぜひご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Napoléon n’a pas été vaincu par les canons ou l’hiver russes」
1812年のナポレオンによるロシア遠征の失敗は誰もが知るところだが、その決定的原因は?通説は「冬のロシアの寒さ」だが、実はシラミを媒体とするチフス菌の仕業だったことがわかった。チフスに侵された兵士が続出、戦力は弱まりそこにロシアの極寒も重なって、約30万の兵士のうち無事に帰国したのはその1%だけだったとのこと。

「Manifestation pour le mariage homo “Que tout le monde ait les memes droits」
ホモセクシュアルのカップルにも法的に正式な結婚を認めるか否か・・・これはフランスを二分させる程の議論となった。毎週のように各地で反対、賛成のデモが繰り広げられ、この記事はパリの「賛成派」によるデモの様子を伝えている。
結局オランド大統領の公約でもあるこの法案は、後日議会で可決されることとなる。
いつの日か、日本でもこのような議論が起こることがあるのだろうか?

上級クラスの参加人数が減ってしまいました。興味のある方、是非ご参加ください。

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

フランス語会話を楽しむサロン

Salon de conversation en français

9月のテーマ

Grands architectes , Le Corbusier et Jean Nouvel présenté par Agnès ( Hideko Hatori)

建築士の羽鳥さんが、フランスの二人の建築家を紹介してくれました。
専門用語もわかりやすく解説いただき、写真集を眺めながら話が弾みました。

11月のテーマ

Nos voyages en automne
présenté par Hélène (Hisae Ota)Bernadette(Mariko Sugiura)et Géraldine

パリとベルリンを旅した太田さん、パリ・プロヴァンス・オーヴェルニュを旅した杉浦、そして会社のセミナーでシャトー・モンミライユ(シャンパーニュ地方)に滞在したジェラルディンさんの話を中心とした楽しいひとときでした。

1月の予定です!

1月16日(水)16時から18時 れんが館にて
Sylvieこと西村雪野さんが、和太鼓のアメリカ公演の様子を、Elianeこと平山洋子さんが、パリとヴェルサイユへの旅の様子をそれぞれ報告する予定です。

れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りの時間をぜひご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Gaspillage alimentaire: le gouvernement à l’action」
フランス政府は、廃棄される食料を2025年までに半分にしようと様々な取組みを始めました。統計によると、フランス人が1年間に捨てる食料は20kgから30kgで、それは4人家族の家庭なら約400ユーロを窓から捨てているということになるそうです。

「Listes d’évadés fiscaux présumés ; le journaliste grec acquitté」
スイスの銀行に脱税目的で預金しているギルシャ人、その秘密の「リスト」があるギリシャのジャーナリストによって公開されました。公文書口外の罪で起訴されたジャーナリストでしたが、世界各地からの応援もあり、この度の裁判で無実となり釈放されました。そもそもこのリストは、IMFのラガルド氏によって公開されたことから「ラガルドリスト」とも言われてます。しかし、約2年間ギリシア政府はこのリストには一切触れなかったとのことです。

上級クラスの参加人数が減ってしまいました。興味のある方、是非ご参加ください。

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

フランス語会話を楽しむサロン

Salon de conversation en français

6月のテーマ

Discusion libre avec Bamishé et Alexia qui vont quitter Nagano

7月のテーマ

Quel sport aimez vous , quel est le sport olympique qui vous intéresse le plus ?

8月のテーマ

Burkina Faso ! presenté par Kumiko Miyazawa

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バミシェさんとアレクシアさんとの最後の会
バミシェさんが自分で縫った浴衣姿で登場!

Géraldineさんを中心にした、楽しいフランス語でのお喋りの時間です。
日時とテーマは事務局を通じてメールでお知らせしています。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、午後のひとときをフランス語でご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から3つご紹介しましょう。

「Vél d’Hiv; On était entourés de policiers tels des criminels」
1942年7月16日の早朝、ナチス占領下のパリでユダヤ人が一斉検挙されたVél d’Hiv事件から70年。女性子供を含めた1万3000人が、劣悪な環境の中で冬期競輪場(Vélodrome d’Hiver 略してVél d’Hiv)に軟禁されました。そしてその多くはアウシュビッツに連行されたのです。検挙したのは、ドイツ軍ではなく、ヴィシー政権下のフランス警察でした。
第二次世界大戦後も長らくタブーとされていたこの事件ですが、(正式に謝罪したのはシラク大統領)70年たってようやく当事者たちが語り始めました。

*この事件をテーマにした映画がDVDで鑑賞できます。
「サラの鍵」Elle s’appelait Sarah
「黄色い星の子供たち」Rafle

「Les Pussy Riot condamnées à deux ans de camp pour “vandalisme”」
ロシア正教会でプーチン大統領への批判を歌ったロック歌手グループの女性3人が、その”蛮行”により2年間の収容所行きの実刑判決を言い渡されました。ポール・マッカートニーやマドンナといった有名ミュージシャンたちが反対運動を起こしています。
反ヨーロッパ主義を掲げ、反体制意見を抑圧し、市民ストライキにも厳しい規制をかける元KGB大佐のプーチン大統領。クレムリンはこれからどこに向かっていくのでしょうか?

「La bell de Vannes s’eveille enfin」
フランス、ブルターニュ地方のモルビアン県の中心Vannesこの地方都市は、小さな湾に囲まれているというその特異な地形により、長い間寄港都市にもならず、また第二次世界大戦時にもドイツ軍の基地からはずされました。
ゆえに16世紀からの街並みがそっくり残る静かな都市でした。
この「眠れる美女」を目覚めさせた「王子」は、1980年代に開通したTGVです。以来多くの観光客が訪れ、最近ではnéorurauxと呼ばれる新たな住民たちによって活気づいています。
地元の人が「世界で一番美しい」というモルビアン湾。数々のおとぎ話に彩られる神秘の地。美味しい海の幸やクレープ、ガレットを食べながら、ゆっくりと散策してみたいものですね。

初級、上級ともに見学は大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

フランス語会話を楽しむサロン

Salon de conversation en français

3月のテーマ

Discussion libre avec Alexia , Bamishé et Géraldine
 *Oeufs de Paques Ukrainiens

4月のテーマ

Discussion libre sur les nouvelles récentes qui ont attiré notre intéret
 *1re tour des élections présidentielles
 *Lancement d’une fusée par la Corée du Nord
 *Des descendants de samourai en Espagne

5月のテーマ

Quelle est la nouvelle récente venant de France ou Japon qui a attiré votre attention?
 *L’eclipse annulaire
 *La résultat de l’election présidentielle

Géraldineさんを中心にAlexiaさんとBamishéさんを交えての楽しい会話サロンです。
日時とテーマは事務局を通じてメールでお知らせしています。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、午後のひとときをフランス語でご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。今回はその中から3つご紹介しましょう。

「Les enfants soldats face su défi de la réinsertion」
アフリカやラテンアメリカ、東南アジアで内戦が勃発すると駆り出される「子供兵士」この存在は内戦の陰で忘れられがちですが、実は重大な問題だとル・モンドの記者は述べています。
教育も受けず戦いの中で数年を過ごす子供たちは、そのトラウマからずっと抜けられず正当な施設と専門家によるリハビリが欠かせません。特に性的虐待を受けた少女たちの傷は深く、多くは周囲からの偏見で家にも戻れないとのこと。
国連、ユニセフ、NGOが救いの手を差し伸べていますが、そのプロセスは数年にも及び、その間にまた戦場に戻る子供も少なくないとその難しさを訴えています。

「Les citadins se mettent au vert」
フランスでは、かつて地方からパリに人が流れていたのが今では全く逆の流れになってきたという話題です。
悠々自適の退職者が太陽を求めて南に移住、というのが普通だったフランスですが、今や多くの働き盛りの40代カップルが豊かな自然を求めて移住するとのこと。
移住先は、やはり大西洋沿いから地中海沿岸、特にPerpignanとNice間が人気のようです。

「Un momont historique」
日本でも大きく報道された、フランス大統領選決戦投票の晩の様子です。
パリ・バスティーユ広場、マルセイユ、リヨン、ボルドーのそれぞれの場所に集まったオランド支持者たちの熱狂振りを細かく伝えています。
フランスでは20時キッカリに結果を発表します。20時が近づくにつれ興奮度が高まり、その運命の時間に大画面に映し出された51.90%というオランド候補の勝利に沸く人々。臨場感あふれる様子が書かれた記事でした。

初級、上級ともに見学は大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp